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こないだNHKで松本人志さんの特集やってたね。
シリアスな「人志」を感じた
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映画大日本人の「大佐藤」は普段ロンゲで髪長いねんけど、巨大化したら髪の毛が逆立つ(笑)。

ほんで体も筋肉もりもりではなくおっさんの体系・・・・
六代目か・・・
今回のまっちゃんの映画は賛否両論ということでしょうね。
でも「誰も見たことのない新しい映画を作る!」という精神は映画にこめらていたような気がしないでしょうか〜?
今後の映画も楽しみになってきます。
そんななか松本人志映画次回作の話も出てきたみたいです。
「感動」をテーマとしているようですが・・・・
果たしてどんなものになるんでしょうね〜!
松本人志自身が演じている大佐藤の部屋は、ものすごく汚い。
しかしながら掃除機はなぜか吸引力が強力で有名な「ダイソン社」の
掃除機を使用していた・・・・・

笑えました。
「大日本人」では主人公大佐藤が公園で、インタビュー時に「焼く」という表現をつかっていた。
獣が出たから「焼きに行く」と大佐藤は言っていた・・・・。
「焼く」とは自分が巨大化するために電圧を受けることをいっているのか、それとも獣を倒すことをいってるんやろうか・・・・
謎ですね・・・・
この「焼く」という言葉を平然と言い放つ大佐藤。
なかなかおもろかったですよ

金曜の深夜2時に東京FMで「松本人志の放送室」というラジオ番組がやってます。

これが結構おもしろいんですよ。いつものテレビに出演している松本さんよりも、また違ったイメージのオープンな話が聞けると思いますよ〜

深夜やけど一回聞いてみては?

松本人志の放送室
人それぞれ意見が別れる映画だとは、僕は思いますね。
僕は「おもしろい」と思いました。

まずは映像がよかった。「ファイナルファンタジー」を手がけた人が協力してるという前情報で見ましたが、評判はよかったんじゃなかろうか。

それと松本人志が五年も構想しただけあり松本さんの思いが凝縮されてはいたんじゃないでしょうか。

映画「マルコビッチの穴」を見たときの新しい感覚でしょうか!!笑

内容は・・・
「六代目大日本人の大佐藤が高圧電流によって巨大化し“獣(じゅう)”を倒していくというストーリー。ドキュメンタリータッチに描かれており常にカメラマンに撮られながらインタビュー形式で進められる」


「怪物」や「怪獣」と呼ばずに「獣」(じゅう)と呼ぶ。
松本氏はかねてから「怪物はあやしい存在じゃない」といっていた。
あくまでけものである。リアリティを追求したのでしょうね。

カメラワークもよかった。

公園のシーンでときおり子供がめっちゃカメラ見てましたが、これは松本氏が、意図しておこなったことであり、ドキュメント形式につくられた映画にしようというあらわれであろう。


20070602-00000004-cine-movi-view-000.jpg

今回の映画を見て思うんですが、まっちゃんはおそらく「日本人」は弱弱しくそして小さいというイメージをくつがえしたかったのでは?ということがひとつ。それに日本の文化は下町にあるということがもう一つ。そういうことなんですかねぇ・・・
板尾は相変わらず不思議な雰囲気をかもしだしてました・・・笑

やはり彼はおもしろい男やと再認識しました。

これからも松本映画には彼がなんらかの役に関連してくるんじゃないでょうかね〜
板尾創路とは?

今回の松本人志映画「大日本人」には「Vシネマ」や「ミナミの帝王」でおなじみの、俳優竹内力が出演していた。

松本人志と彼は初仕事だったそうな・・・・
「松本人志の世界観」のなかで、楽しめて仕事ができたと彼は語っていた。
その反面、彼は「仕上がりは想像がつかない」と少し不安だったそうである・・・・

Vシネマの百戦錬磨の男すら想像できない映画。
それが「大日本人の世界」なのだ・・・・・
竹内力公式ページ



今回の松本監督が制作した映画「大日本人」は、松本氏が下町の尼崎出身ということもあり、下町が登場したり、また松本氏特有の人間くささ
がわかり、大変満足できたと思いますよ。TVなどで見せる頑固なイメージではなく日本人とはこういうものなんだと思わせる作品ではなかったでしょうか???
大日本人公式サイト
今回の大日本人について思うことは主人公「大佐藤氏」が電気を浴びると巨大化するという半分笑える内容だが、
そこには松本氏の思惑が隠されているのではないのかと思う。

松本氏は「シネマ坊主」という本で洋画を批評していたりする場面が多かったのだがようするにハリウッド洋画に多く見られるのは、
常に米人が強くかっこよくヒーローなのである。

最近ではアメリカでも活躍するアジア系や日本人も現れてはきているが、しかしまだまだかっこいい役が少ないのである。

今回の「大日本人」は主人公の日本人が巨大化し、ヒーローなのである。今までにない日本人が前面に出た強気な作品なのであろう。