TOP説明
最初「おもんなかったらどうしよ・・」という気持ちで「大日本人」をみたが、以外や以外!とにかく最初から最後まで予想に反して「映画らしさ」のあるものじゃなかっただろうか?と思いましたよ。
「働くおっさん」「トカゲのおっさん」といった松本作品の流れも継承しているな、と感じたよ。
「働くおっさん」「トカゲのおっさん」といった松本作品の流れも継承しているな、と感じたよ。
映画大日本人の「大佐藤」は普段ロンゲで髪長いねんけど、巨大化したら髪の毛が逆立つ(笑)。
ほんで体も筋肉もりもりではなくおっさんの体系・・・・
六代目か・・・
ほんで体も筋肉もりもりではなくおっさんの体系・・・・
六代目か・・・
今回のまっちゃんの映画は賛否両論ということでしょうね。
でも「誰も見たことのない新しい映画を作る!」という精神は映画にこめらていたような気がしないでしょうか〜?
今後の映画も楽しみになってきます。
そんななか松本人志映画次回作の話も出てきたみたいです。
「感動」をテーマとしているようですが・・・・
果たしてどんなものになるんでしょうね〜!
でも「誰も見たことのない新しい映画を作る!」という精神は映画にこめらていたような気がしないでしょうか〜?
今後の映画も楽しみになってきます。
そんななか松本人志映画次回作の話も出てきたみたいです。
「感動」をテーマとしているようですが・・・・
果たしてどんなものになるんでしょうね〜!
試写会が一切行われないまま松本人志(43)の初監督作「大日本人」がついに公開された。カンヌ映画祭では注目を集める一方で、酷評も相次ぎ、大コケ説も囁かれていた。
だが、フタを開けてみると「初日の動員は軽く8万人を突破。興収も1億円を超えるまずまずの出だしです。目標の15億円も夢ではない」(映画関係者)と、とりあえず成功というわけだ。
そこで、聞こえてきたのが次回作について。
「次はお涙ちょうだいものです。もちろんこの映画でも松本が企画・監督・脚本・主演の1人4役を務める。共演者は板尾創路が内定し、サプライズゲストとして松本の母親や浜田雅功の名前が挙がっている。内容は売れない芸人がある日突然、赤の他人の子供を押しつけられて父親になるという話です。売れない芸人を松本、子供を捨てる父親を板尾が演じる。松本はすでに脚本の第一稿を書き上げている」(関係者)
「大日本人」の続編も構想中という。
「最終的には興行成績次第だが、共演者にスケジュール等の確認を行っている。タイトルも『第二・大日本人』(仮題)で進行中」(製作関係者)
テレビ局や映画会社から監督のオファーも相次いでいて、「松本は周囲に今後、数年間は芸人よりも監督業に仕事の比重をシフトすると語っている」(事情通)とか。
ただ、こんな声も。
「業界の『大日本人』の評価は微妙。吉本と松本のネームバリューで客が入っているだけで、監督の資質を問う声もあります。監督として成功するかは疑問です」(映画会社関係者)
期待したいが。
だが、フタを開けてみると「初日の動員は軽く8万人を突破。興収も1億円を超えるまずまずの出だしです。目標の15億円も夢ではない」(映画関係者)と、とりあえず成功というわけだ。
そこで、聞こえてきたのが次回作について。
「次はお涙ちょうだいものです。もちろんこの映画でも松本が企画・監督・脚本・主演の1人4役を務める。共演者は板尾創路が内定し、サプライズゲストとして松本の母親や浜田雅功の名前が挙がっている。内容は売れない芸人がある日突然、赤の他人の子供を押しつけられて父親になるという話です。売れない芸人を松本、子供を捨てる父親を板尾が演じる。松本はすでに脚本の第一稿を書き上げている」(関係者)
「大日本人」の続編も構想中という。
「最終的には興行成績次第だが、共演者にスケジュール等の確認を行っている。タイトルも『第二・大日本人』(仮題)で進行中」(製作関係者)
テレビ局や映画会社から監督のオファーも相次いでいて、「松本は周囲に今後、数年間は芸人よりも監督業に仕事の比重をシフトすると語っている」(事情通)とか。
ただ、こんな声も。
「業界の『大日本人』の評価は微妙。吉本と松本のネームバリューで客が入っているだけで、監督の資質を問う声もあります。監督として成功するかは疑問です」(映画会社関係者)
期待したいが。
北野武VS。松本人志の映画対決は松本に軍配が上がったようだ。
6月2日の同時公開になった北野監督「監督・ばんざい!」と松本「大日本人」。「監督・ばんざい!」は単館系で120館、「大日本人」は松竹系で221スクリーンで封切られた。規模の違いはあるが、決め手となる入場者数などでは松本が大きく上回った。
「『大日本人』は土日は終日、満席になる劇場もあるなど関係者も驚く動員ぶりです。『大日本人』の興収は土日で2.4億円、『監督』は4000万円。松竹では『大日本人』の興収目標を15億円と発表しましたが、10億円台は視野に入ったようです」(興行関係者)
松本の勝因はカンヌ映画祭での上映を機に一大プロモーションを展開したことだろう。松本は映画のPRのためにテレビに出まくった。公開日の2日にはDVDがバカ売れしている番組「人志松本のすべらない話」(フジテレビ)の特番まで放送され、“松本デー”を仕掛けた。
「映画館に足を運んでいるのは松本的な笑いに心酔しているファンが中心です。映画の内容は一般にはいまだに伝わっていないし、評価もそれほどではないけど、芸人・松本の人気が映画にまで波及したということなのでしょう」(事情通)
北野から松本へという時代の大きな流れを痛感させる出来事か。
6月2日の同時公開になった北野監督「監督・ばんざい!」と松本「大日本人」。「監督・ばんざい!」は単館系で120館、「大日本人」は松竹系で221スクリーンで封切られた。規模の違いはあるが、決め手となる入場者数などでは松本が大きく上回った。
「『大日本人』は土日は終日、満席になる劇場もあるなど関係者も驚く動員ぶりです。『大日本人』の興収は土日で2.4億円、『監督』は4000万円。松竹では『大日本人』の興収目標を15億円と発表しましたが、10億円台は視野に入ったようです」(興行関係者)
松本の勝因はカンヌ映画祭での上映を機に一大プロモーションを展開したことだろう。松本は映画のPRのためにテレビに出まくった。公開日の2日にはDVDがバカ売れしている番組「人志松本のすべらない話」(フジテレビ)の特番まで放送され、“松本デー”を仕掛けた。
「映画館に足を運んでいるのは松本的な笑いに心酔しているファンが中心です。映画の内容は一般にはいまだに伝わっていないし、評価もそれほどではないけど、芸人・松本の人気が映画にまで波及したということなのでしょう」(事情通)
北野から松本へという時代の大きな流れを痛感させる出来事か。
松本人志自身が演じている大佐藤の部屋は、ものすごく汚い。
しかしながら掃除機はなぜか吸引力が強力で有名な「ダイソン社」の
掃除機を使用していた・・・・・
笑えました。
しかしながら掃除機はなぜか吸引力が強力で有名な「ダイソン社」の
掃除機を使用していた・・・・・
笑えました。
「大日本人」では主人公大佐藤が公園で、インタビュー時に「焼く」という表現をつかっていた。
獣が出たから「焼きに行く」と大佐藤は言っていた・・・・。
「焼く」とは自分が巨大化するために電圧を受けることをいっているのか、それとも獣を倒すことをいってるんやろうか・・・・
謎ですね・・・・
この「焼く」という言葉を平然と言い放つ大佐藤。
なかなかおもろかったですよ
獣が出たから「焼きに行く」と大佐藤は言っていた・・・・。
「焼く」とは自分が巨大化するために電圧を受けることをいっているのか、それとも獣を倒すことをいってるんやろうか・・・・
謎ですね・・・・
この「焼く」という言葉を平然と言い放つ大佐藤。
なかなかおもろかったですよ
[8時起床。
『アサイー』ジュース。
四十九日法要のため、カミさんと子供は、
空路、岡山へ前乗りのはずだったが、
朝から、タケシが嘔吐を繰り返すので、
航空便をキャンセルして病院へ。心配。
13時、テレビ朝日入り。
本番前、TVタックル収録中の殿にご挨拶。
丁度、映画公開初日の舞台挨拶を終えたばかり。
カンヌの土産話など。
「ヴィム・ベンダース、カウリスマキにやれやれって言われちゃってよ〜」
なんという話のカッコいいことといったら。
江口ともみさんも本日が復帰、第一回。
歓待ムードに包まれている。
『草野☆キッド』収録。
草野仁、堂真理子アナ、一緒。
一本目、「草野クイズ!本物はどれでSHOW」
ゲスト・磯山さやか。
好評企画の第2弾。
3択形式のクイズ。
草野さんが実際に取り寄せているもの、
草野さんが実際、お世話になっている人、
草野さんが、行った事のある外国、
の3問を当てるわけだが、
この3択中、2つは真っ赤な嘘、
草野さんの、その偽装、話術の見事なこと。
この企画は、文句無く面白い。
二本目、「草野さんにキャバクラのススメ!」
ゲスト・原口あきまさ、アゲハ嬢2名。
コンパよりもキャバクラだ、と主張する原口くんによる講座。
結婚前は、俺とて、キャバクラ黒帯として、ならしたものだ。
いつの間にか、俺流の裏技などを滔々と語る。
収録の合間に
国分太一くんと話し、
平沢勝栄さん、勝谷誠彦さんに挨拶、
国分くんの映画『しゃべれども しゃべれども』の落語マスター術は、
今回の漫才練習で、大きなヒントになった。
平沢さんは、父の葬式に心遣いしていただいた。
勝谷さんとは、「彼岸まで」の話など。
『TVタックル』収録後の殿に挨拶。
高田笑学校の舞台のDVDを渡す。
赤江くん(玉袋)は、
このまま、自転車レースのため、三宅島行きなのだが、
随行する長男を、殿に紹介、微笑ましいシーンだ。
帰宅後、タケシの様子を伺う。
やはり、明日の法要には無理そうだ。
21時45分、ユナイテッドシネマ・としまえんへ。
スズキ秘書を連れて、
松本人志監督『大日本人』の初日、レイトショー鑑賞。
この映画館のレイトショーでは、
今までにない満員の入り。
ここまで、シークレットにこだわった、
公開方式は、結果、功を奏している。
終演後、
同じ回を観ていた、
ライターの照山紅葉くんとモリタタダシくんと、
しばし立ち話。
当初、タケシとヒトシの日本のお笑い界の天才による、
二人のお笑い映画が、
奇しくも、6月2日の公開日が同じくなったことも、
カンヌでお二人が邂逅したことも、
単なる偶然であると思っていたが、
この『大日本人』の初日を見て、
改めて、まるで対になったかのような、
二人の共通性、類似性などを、
思わずにはいられなかった。
「映画は自分に身についたものしか撮れない」
そして、
「自分の撮りたいものしか、撮らない」
タケシ映画のポリシーは、松本映画にも、通低しているし、
本人が主役として画面に登場し、過剰なるやりたい放題や、
映画を覆う本人への言及、暗喩が、強烈なテーマになってしまうことも、
二人に共通する。
松本さんは、最近のインタビューでも、しきりと、
6年前のフジテレビの「ごっつ特番」が、
視聴率9%に終わったことを口にする。
あの番組が、テレビコントの作品性として、
一種の到達点とも思える出来であったのは間違いないだろう。
その賞賛がありながら、
逆に言えば、91%の"大方日本人"に、
無視されたことの恨みを、忘れないのだろう。
俺が出演した『すべらない話』の打ち上げの時、
もう大方、撮了した段階で、松本さんに対し、
俺は、 10年前の『ビジュアルバム』で、
既に世界でも通用する映像作家であることは、 証明済みであること、
映画の才能とは作品の点ではなく作品群の線であることを、伝えると、
「でも今回の映画が、それでも、無視されたらどうする?」と問い掛け、
二人同時に「次に撮ればいいんですよ」
「次を撮ればいいんやな」と同時に答えた。
きっと、この時の思いは、どんなに映画が上出来でも、
91%の"大方日本人"に、無視されることがわかっていたからだ。
確実に映画は当るだろう。
しかし、それだけ多くの人が見れば、
公開後の評価は、"否"の大合唱も大きくなるだろう。
カンヌで、殿は松本さんに、
「3本くらいは、めちゃめちゃ叩かれる。
そんなことは気にするな。そして映画を撮り続けることが大事。
最低5本は撮ってくれ!」(週刊プレイボーイ誌より)
とアドバイスしたという。
きっと、松本監督は、確信を持って、次回作へと進むだろう。
選ばれた才能を持つ人の永久運動が始まる。
映画は、本来、宿命的に選ばれた才能が生み出すタモマノだ。
その『監督(誕生)バンザイ』を俺は思うのだ。]
水道橋博士の「博士の悪童日記」
『アサイー』ジュース。
四十九日法要のため、カミさんと子供は、
空路、岡山へ前乗りのはずだったが、
朝から、タケシが嘔吐を繰り返すので、
航空便をキャンセルして病院へ。心配。
13時、テレビ朝日入り。
本番前、TVタックル収録中の殿にご挨拶。
丁度、映画公開初日の舞台挨拶を終えたばかり。
カンヌの土産話など。
「ヴィム・ベンダース、カウリスマキにやれやれって言われちゃってよ〜」
なんという話のカッコいいことといったら。
江口ともみさんも本日が復帰、第一回。
歓待ムードに包まれている。
『草野☆キッド』収録。
草野仁、堂真理子アナ、一緒。
一本目、「草野クイズ!本物はどれでSHOW」
ゲスト・磯山さやか。
好評企画の第2弾。
3択形式のクイズ。
草野さんが実際に取り寄せているもの、
草野さんが実際、お世話になっている人、
草野さんが、行った事のある外国、
の3問を当てるわけだが、
この3択中、2つは真っ赤な嘘、
草野さんの、その偽装、話術の見事なこと。
この企画は、文句無く面白い。
二本目、「草野さんにキャバクラのススメ!」
ゲスト・原口あきまさ、アゲハ嬢2名。
コンパよりもキャバクラだ、と主張する原口くんによる講座。
結婚前は、俺とて、キャバクラ黒帯として、ならしたものだ。
いつの間にか、俺流の裏技などを滔々と語る。
収録の合間に
国分太一くんと話し、
平沢勝栄さん、勝谷誠彦さんに挨拶、
国分くんの映画『しゃべれども しゃべれども』の落語マスター術は、
今回の漫才練習で、大きなヒントになった。
平沢さんは、父の葬式に心遣いしていただいた。
勝谷さんとは、「彼岸まで」の話など。
『TVタックル』収録後の殿に挨拶。
高田笑学校の舞台のDVDを渡す。
赤江くん(玉袋)は、
このまま、自転車レースのため、三宅島行きなのだが、
随行する長男を、殿に紹介、微笑ましいシーンだ。
帰宅後、タケシの様子を伺う。
やはり、明日の法要には無理そうだ。
21時45分、ユナイテッドシネマ・としまえんへ。
スズキ秘書を連れて、
松本人志監督『大日本人』の初日、レイトショー鑑賞。
この映画館のレイトショーでは、
今までにない満員の入り。
ここまで、シークレットにこだわった、
公開方式は、結果、功を奏している。
終演後、
同じ回を観ていた、
ライターの照山紅葉くんとモリタタダシくんと、
しばし立ち話。
当初、タケシとヒトシの日本のお笑い界の天才による、
二人のお笑い映画が、
奇しくも、6月2日の公開日が同じくなったことも、
カンヌでお二人が邂逅したことも、
単なる偶然であると思っていたが、
この『大日本人』の初日を見て、
改めて、まるで対になったかのような、
二人の共通性、類似性などを、
思わずにはいられなかった。
「映画は自分に身についたものしか撮れない」
そして、
「自分の撮りたいものしか、撮らない」
タケシ映画のポリシーは、松本映画にも、通低しているし、
本人が主役として画面に登場し、過剰なるやりたい放題や、
映画を覆う本人への言及、暗喩が、強烈なテーマになってしまうことも、
二人に共通する。
松本さんは、最近のインタビューでも、しきりと、
6年前のフジテレビの「ごっつ特番」が、
視聴率9%に終わったことを口にする。
あの番組が、テレビコントの作品性として、
一種の到達点とも思える出来であったのは間違いないだろう。
その賞賛がありながら、
逆に言えば、91%の"大方日本人"に、
無視されたことの恨みを、忘れないのだろう。
俺が出演した『すべらない話』の打ち上げの時、
もう大方、撮了した段階で、松本さんに対し、
俺は、 10年前の『ビジュアルバム』で、
既に世界でも通用する映像作家であることは、 証明済みであること、
映画の才能とは作品の点ではなく作品群の線であることを、伝えると、
「でも今回の映画が、それでも、無視されたらどうする?」と問い掛け、
二人同時に「次に撮ればいいんですよ」
「次を撮ればいいんやな」と同時に答えた。
きっと、この時の思いは、どんなに映画が上出来でも、
91%の"大方日本人"に、無視されることがわかっていたからだ。
確実に映画は当るだろう。
しかし、それだけ多くの人が見れば、
公開後の評価は、"否"の大合唱も大きくなるだろう。
カンヌで、殿は松本さんに、
「3本くらいは、めちゃめちゃ叩かれる。
そんなことは気にするな。そして映画を撮り続けることが大事。
最低5本は撮ってくれ!」(週刊プレイボーイ誌より)
とアドバイスしたという。
きっと、松本監督は、確信を持って、次回作へと進むだろう。
選ばれた才能を持つ人の永久運動が始まる。
映画は、本来、宿命的に選ばれた才能が生み出すタモマノだ。
その『監督(誕生)バンザイ』を俺は思うのだ。]
水道橋博士の「博士の悪童日記」
「先ほどまで観てました。映画館、自宅から10分ぐらいだし、レイトショー1200円だし、大喜寝てるし、それにいち早く観たいし。
公式ホームページ
http://www.dainipponjin.com/index.html
以下、箇条書き。ネタバレは多少あり。
・映画が始まって一番最初に思ったことは「『ノロイ』みたいだな〜」。しかしだんだん観ていて分かるのだが、『ノロイ』の作者は多くの作風で構築できる才能があるなか、結果あの作風を選択した「余裕」みたいなものがあったが、『大日本人』は真逆で、「これしかできない」という「切羽詰まった」感じが滲みでていた。またはもの凄い「照れ」故、こうなってしまった。
・投石のタイミングはサプライズ表現として最高。でも二投目は明らかにコントになっていた。緊張感は微塵に消え、笑いを誘発した。勉強になった。
・原付に乗る大日本人を延々と追うカットは緊張感に溢れていた。ああ、こうゆうことがやりたかったから作者は「映画」を選択したのかと理解できた。
・最初の「獣」の形状とそれの元となるキャラクターには笑った。しかしあれは関東ではかなりキツイと思う。まして外国人には到底理解不可能。
・以降の「獣」の形状も面白い。特に目をぶんぶん回す「獣」は音(サササササ)を含めて、魅力的だった。子供が喜ぶと思う。すんごく気持ち悪い。
・名古屋のくだりはよかった。特に愛人のキャラクター。人間観察の賜物だと思う。
・UAである思惑が不明だ。
・そんでいろいろあって、ラスト。おそらく作者は観客を動揺、困惑させようとしたに違いない。そして、それは見事に成功したはずだ。映画が終わり、会場を出る人々を廊下で観察していたのだが、誰もが不満足そうで、誰もが少し憤慨していた。当然、それでいいと思う。観客は帰路の中、自分が今まで観ていた作品の格パート支えていた「基本となるべきもの」、例えばインタビューをしていた者の正体、CG部分と実写部分の「位相」の違いみたいなことをモヤモヤと考えてしまうはずだ。そしてそんな状態を作り出すことが作者の狙いだった思うのだが、実はよくわからない。もう少し考えてみようと思う。もしかしたら、作者はそんなにこだわってなかったかもしれない。ただ今回、「長編映画」を作ろうと思った切っ掛けのひとつは「折りたたみ傘」の件をやりたかったのは確かだと思う。
・力うどんが食べたくなったよ(写真)。
・この作品を右翼的、反米というキーワードで語ることはまったく意味はないと思う。もっと上の次元から作者はなにかを語ろうとしている(はずだ)。ただ実際問題、「北」が「我が国」にちょっかいを出したからって、「米」があそこまで「北」をケチョンケチョンにやってしまったら、確かに「我々」は困惑せずにはいられないはずだ。あと「北」ギャグはもっと押して欲しかったな。
・猫も巨大化。結局、電気通せば、誰でも大きくなるんかい!「血」ではないのだ。「意思」の継承なのだ。
・それでは私がこの作品で一番、動揺したシーンは主人公が老人ホームを訪れる場面のクレーン撮影から手持ち撮影に移行する1カットで、ここでは「ドラマ」から「ドキュメンタリー」へと、連続する時間の中で大胆に移行していて、こうゆう表現を思いついたとして、どのようにこの作品のスタッフに伝え、実行したのか気になってしかたない。
・一番好きな場面は立ち飲み屋のところ。主人公の演技が際立って良く、引き込まれた。
・現在の評価はどうであれ、作者が思うままに、しかも我がままに制作した作品は、いつか必ず高い評価を得るはずだ。
以上ですが、後で思いつくことがあったら書き足します。」
・村上賢司(映画監督/テレビディレクター)のBLOG
http://d.hatena.ne.jp/MURAKEN/20070603
公式ホームページ
http://www.dainipponjin.com/index.html
以下、箇条書き。ネタバレは多少あり。
・映画が始まって一番最初に思ったことは「『ノロイ』みたいだな〜」。しかしだんだん観ていて分かるのだが、『ノロイ』の作者は多くの作風で構築できる才能があるなか、結果あの作風を選択した「余裕」みたいなものがあったが、『大日本人』は真逆で、「これしかできない」という「切羽詰まった」感じが滲みでていた。またはもの凄い「照れ」故、こうなってしまった。
・投石のタイミングはサプライズ表現として最高。でも二投目は明らかにコントになっていた。緊張感は微塵に消え、笑いを誘発した。勉強になった。
・原付に乗る大日本人を延々と追うカットは緊張感に溢れていた。ああ、こうゆうことがやりたかったから作者は「映画」を選択したのかと理解できた。
・最初の「獣」の形状とそれの元となるキャラクターには笑った。しかしあれは関東ではかなりキツイと思う。まして外国人には到底理解不可能。
・以降の「獣」の形状も面白い。特に目をぶんぶん回す「獣」は音(サササササ)を含めて、魅力的だった。子供が喜ぶと思う。すんごく気持ち悪い。
・名古屋のくだりはよかった。特に愛人のキャラクター。人間観察の賜物だと思う。
・UAである思惑が不明だ。
・そんでいろいろあって、ラスト。おそらく作者は観客を動揺、困惑させようとしたに違いない。そして、それは見事に成功したはずだ。映画が終わり、会場を出る人々を廊下で観察していたのだが、誰もが不満足そうで、誰もが少し憤慨していた。当然、それでいいと思う。観客は帰路の中、自分が今まで観ていた作品の格パート支えていた「基本となるべきもの」、例えばインタビューをしていた者の正体、CG部分と実写部分の「位相」の違いみたいなことをモヤモヤと考えてしまうはずだ。そしてそんな状態を作り出すことが作者の狙いだった思うのだが、実はよくわからない。もう少し考えてみようと思う。もしかしたら、作者はそんなにこだわってなかったかもしれない。ただ今回、「長編映画」を作ろうと思った切っ掛けのひとつは「折りたたみ傘」の件をやりたかったのは確かだと思う。
・力うどんが食べたくなったよ(写真)。
・この作品を右翼的、反米というキーワードで語ることはまったく意味はないと思う。もっと上の次元から作者はなにかを語ろうとしている(はずだ)。ただ実際問題、「北」が「我が国」にちょっかいを出したからって、「米」があそこまで「北」をケチョンケチョンにやってしまったら、確かに「我々」は困惑せずにはいられないはずだ。あと「北」ギャグはもっと押して欲しかったな。
・猫も巨大化。結局、電気通せば、誰でも大きくなるんかい!「血」ではないのだ。「意思」の継承なのだ。
・それでは私がこの作品で一番、動揺したシーンは主人公が老人ホームを訪れる場面のクレーン撮影から手持ち撮影に移行する1カットで、ここでは「ドラマ」から「ドキュメンタリー」へと、連続する時間の中で大胆に移行していて、こうゆう表現を思いついたとして、どのようにこの作品のスタッフに伝え、実行したのか気になってしかたない。
・一番好きな場面は立ち飲み屋のところ。主人公の演技が際立って良く、引き込まれた。
・現在の評価はどうであれ、作者が思うままに、しかも我がままに制作した作品は、いつか必ず高い評価を得るはずだ。
以上ですが、後で思いつくことがあったら書き足します。」
・村上賢司(映画監督/テレビディレクター)のBLOG
http://d.hatena.ne.jp/MURAKEN/20070603
[ドキュメントならではの「撮れなさ」加減はちゃんとフェイクされていたが、だからといってダラダラし過ぎるのもいかがなものか、と。もうちょい編集してくれないと眠い。インタビュアーのぶっきらぼうさは面白かったが、この大佐藤を追うドキュメンタリーたちの作り手の狙いがいまいち掴めない。次第に被写体であるはずの大佐藤に演出されているように見えて来てしまった。特にクレーンから徒歩するショット等を見せられると。
そんな映画的な見せ場がさり気なく演出されているものの、そんなことはこの作品の狙いとは一切関係がなく、それってかなり凄いことだと思うのだが、ぶっちゃけ本作で最も興奮させられたのは、前半の原チャリを追った長回しだったりする。
CGを否定する為のCGは大賛成なのだが、板尾とのコントはあそこまで引っ張っただけの利点が生かされてて、逆にラストのアレが計算というよりもいつもの「土壌」や「照れ」に見えてしまった。
結局「『大日本人』ってどうなの?」と聞かれたら「僕はダメ」と答えるんだろうが、危惧してたような「THE MOVIE」っぽさ(予告でチラッと見えたSWATの突撃カットを見て)はなく、一瞬反感を覚えた「すごろく」発言も納得させられるだけの松本人志作品にはなっている。
しかし、僕はテレビでやってるようなことをわざわざ映画館で見せられるより、「働くおっさん人形」や「すべらない話」のような、既成のものをシンプルな芸の力でサンプリングした松本人志作品の方が圧倒的に凄いと思う。]
ドキュメンタリーな日常。松江哲明の日記
そんな映画的な見せ場がさり気なく演出されているものの、そんなことはこの作品の狙いとは一切関係がなく、それってかなり凄いことだと思うのだが、ぶっちゃけ本作で最も興奮させられたのは、前半の原チャリを追った長回しだったりする。
CGを否定する為のCGは大賛成なのだが、板尾とのコントはあそこまで引っ張っただけの利点が生かされてて、逆にラストのアレが計算というよりもいつもの「土壌」や「照れ」に見えてしまった。
結局「『大日本人』ってどうなの?」と聞かれたら「僕はダメ」と答えるんだろうが、危惧してたような「THE MOVIE」っぽさ(予告でチラッと見えたSWATの突撃カットを見て)はなく、一瞬反感を覚えた「すごろく」発言も納得させられるだけの松本人志作品にはなっている。
しかし、僕はテレビでやってるようなことをわざわざ映画館で見せられるより、「働くおっさん人形」や「すべらない話」のような、既成のものをシンプルな芸の力でサンプリングした松本人志作品の方が圧倒的に凄いと思う。]
ドキュメンタリーな日常。松江哲明の日記
「6月4日(月)に梅田ピカデリーで観た。
時間は夕方4時半の部だったがほぼ満席だった。
客層は高校生から大学生くらいまで。中でも大学生男子の数がかなり占めていたように思う。おばさん、おじさんの姿は殆ど無かった。
映画館というよりも、少しレベルの高いお笑いライブのような雰囲気であった。
予告の後に本編開始。
自らが巨大化して獣を退治する大日本人の家系に生まれた男をドキュメント風にカメラが追うという構成になっていて、主役の大佐藤を演じる松本人志さんがカメラのこちら側からさまざまな質問を受けては朴訥に答えるシーンが作品の要である。
ドキュメント風だから、質問に対する松本さんの答えはとても無計算に見える作りだが、その実は物凄く緻密な脚本が存在していたに違いない。全てはニュアンスでの勝負なのだが、この辺りを理解して笑える観客にはかなり高いお笑い脳が要求されている。
この作品は観た人の間では賛否両論・・・いや、むしろ否定的な感想の方が多いと云われている。それに作品の公開前までの秘密主義が重なって「出来が悪い」的な意見が独り歩きしてしまっている感は否めない。
ボクは思うのだが、この作品はけっして万人受けするモノではないしファミリー向けでもない。はなっからそれを目指して作られたわけではないはずだ。
そして、ダウンタウンとしてお茶の間を彩る「ごっつええ感じ」的なバラエティー要素をスクリーンに体現した・・・というのとも違うように思うのだ。
もちろん、ヒーローの私生活を下世話に描いたりする意味ではあながちそうではないとも言えない。
要となるのはこの映画における松本人志監督のインスパイアの源がなにかということである。
主人公が住み、歩き、飲む・・・下町。一見それは何処にでもありそうな下町ではあるが、実はこれこそ監督が生まれ育った尼崎をイメージしたに違いない。
そこで松本人志という人は育った。その過程で笑いのポイントが形成されていった。
だから、ダウンタウンとしての初期にはそういう影響がかなり出ていたように思う。
今から20数年前に、ラジオ大阪でダウンタウンとしてメインのラジオ番組をしていて、当時高校生だったボクはよく聴いていた。とても好きな番組だった。番組タイトルは『おっとモモンガ』だったと思う。
この番組の中で松本さんはよく地元や仲間内、身内の話をしていた。それは放送コードぎりぎりだったが最高に面白かった。そして、番組内でとんねるずの『雨の西麻布』に対抗して『二人の西梅田』という歌を共演者のおかけんたさんに作ってもらって歌っていたのだが、別にとんねるずに対抗せずとも松本さんのイメージはこういうムード歌謡だったはずだ。ムード歌謡は新地じやない、まさしく尼崎にこそあうのだ。
『大日本人』はその辺りのテイストに満ちている。家も駅前も歓楽街も尼崎のそれである。
映画というのはその監督のルーツを知った上で観るとより理解できる。作品には監督のバックボーンの影響が出るからだ。
だからどんなにつまらない作品でもその監督をとことん知れば発見は見えてくるはずなのだが、監督自身に魅力や興味を感じるからこそ観る側も探求しようとする。言い換えればとことんつまらないものを作る監督にはもともとそういう魅力は感じないので誤解なきよう。
ボクは松本人志という人に、自分が若い頃・・・自分がお笑い芸人を目指す前から興味を持っていた。だからその探究心で『大日本人』を観たから、物凄く面白かった。大いに笑った。
「ダウンタウンの松本人志」が作ったから、けなせない・・・では駄目だし、「ダウンタウンの松本人志」が作ったから、ほめる・・・はもっと愚かだと思う。
特に同業者として末席にいるわが身にとっては、どこが面白かった・なぜ面白かったかを自分なりに整理しないと気持ち悪いだろうなと考えながら観た映画であった。そんな映画なんて初めてだ。でも、そういう宿命をもって生まれてきた作品なのだ。
と言っても、それはボクだけのカセではない。その言葉をあらゆるメディアと数多の観客に投げかけたい・・・。」
シンデレラエキスプレス渡辺BLOG
時間は夕方4時半の部だったがほぼ満席だった。
客層は高校生から大学生くらいまで。中でも大学生男子の数がかなり占めていたように思う。おばさん、おじさんの姿は殆ど無かった。
映画館というよりも、少しレベルの高いお笑いライブのような雰囲気であった。
予告の後に本編開始。
自らが巨大化して獣を退治する大日本人の家系に生まれた男をドキュメント風にカメラが追うという構成になっていて、主役の大佐藤を演じる松本人志さんがカメラのこちら側からさまざまな質問を受けては朴訥に答えるシーンが作品の要である。
ドキュメント風だから、質問に対する松本さんの答えはとても無計算に見える作りだが、その実は物凄く緻密な脚本が存在していたに違いない。全てはニュアンスでの勝負なのだが、この辺りを理解して笑える観客にはかなり高いお笑い脳が要求されている。
この作品は観た人の間では賛否両論・・・いや、むしろ否定的な感想の方が多いと云われている。それに作品の公開前までの秘密主義が重なって「出来が悪い」的な意見が独り歩きしてしまっている感は否めない。
ボクは思うのだが、この作品はけっして万人受けするモノではないしファミリー向けでもない。はなっからそれを目指して作られたわけではないはずだ。
そして、ダウンタウンとしてお茶の間を彩る「ごっつええ感じ」的なバラエティー要素をスクリーンに体現した・・・というのとも違うように思うのだ。
もちろん、ヒーローの私生活を下世話に描いたりする意味ではあながちそうではないとも言えない。
要となるのはこの映画における松本人志監督のインスパイアの源がなにかということである。
主人公が住み、歩き、飲む・・・下町。一見それは何処にでもありそうな下町ではあるが、実はこれこそ監督が生まれ育った尼崎をイメージしたに違いない。
そこで松本人志という人は育った。その過程で笑いのポイントが形成されていった。
だから、ダウンタウンとしての初期にはそういう影響がかなり出ていたように思う。
今から20数年前に、ラジオ大阪でダウンタウンとしてメインのラジオ番組をしていて、当時高校生だったボクはよく聴いていた。とても好きな番組だった。番組タイトルは『おっとモモンガ』だったと思う。
この番組の中で松本さんはよく地元や仲間内、身内の話をしていた。それは放送コードぎりぎりだったが最高に面白かった。そして、番組内でとんねるずの『雨の西麻布』に対抗して『二人の西梅田』という歌を共演者のおかけんたさんに作ってもらって歌っていたのだが、別にとんねるずに対抗せずとも松本さんのイメージはこういうムード歌謡だったはずだ。ムード歌謡は新地じやない、まさしく尼崎にこそあうのだ。
『大日本人』はその辺りのテイストに満ちている。家も駅前も歓楽街も尼崎のそれである。
映画というのはその監督のルーツを知った上で観るとより理解できる。作品には監督のバックボーンの影響が出るからだ。
だからどんなにつまらない作品でもその監督をとことん知れば発見は見えてくるはずなのだが、監督自身に魅力や興味を感じるからこそ観る側も探求しようとする。言い換えればとことんつまらないものを作る監督にはもともとそういう魅力は感じないので誤解なきよう。
ボクは松本人志という人に、自分が若い頃・・・自分がお笑い芸人を目指す前から興味を持っていた。だからその探究心で『大日本人』を観たから、物凄く面白かった。大いに笑った。
「ダウンタウンの松本人志」が作ったから、けなせない・・・では駄目だし、「ダウンタウンの松本人志」が作ったから、ほめる・・・はもっと愚かだと思う。
特に同業者として末席にいるわが身にとっては、どこが面白かった・なぜ面白かったかを自分なりに整理しないと気持ち悪いだろうなと考えながら観た映画であった。そんな映画なんて初めてだ。でも、そういう宿命をもって生まれてきた作品なのだ。
と言っても、それはボクだけのカセではない。その言葉をあらゆるメディアと数多の観客に投げかけたい・・・。」
シンデレラエキスプレス渡辺BLOG
「今日から公開の映画『大日本人』を見てきました(^0^)/
出来るだけ早く見たかったので、無事に見れてよかったよ。
でも、ここではあえて感想は書かないでおきます。
人それぞれ受け取りかたがあると思うし、10人いたら5人が好きで5人が嫌いというような映画だと思いましたo(^-^)o
興味ある人はどうぞ。
最近、ライアーゲームを書いている甲斐谷忍先生の『ONE OUTS』という漫画を読んでいます。
野球の漫画なんだけど、心理戦がメインでスポーツ漫画とは少し違った目線で描かれているので、野球をしらない人にも楽しめる素敵な漫画です!
そして、個人的なハッピーニュース。
弟に彼女ができましたo(^-^)o
自分の事のように嬉しいなぁ( ^^)Y☆Y(^^ )
うまくやれよ〜o(^-^)o 」
桜塚やっくんBLOGより
出来るだけ早く見たかったので、無事に見れてよかったよ。
でも、ここではあえて感想は書かないでおきます。
人それぞれ受け取りかたがあると思うし、10人いたら5人が好きで5人が嫌いというような映画だと思いましたo(^-^)o
興味ある人はどうぞ。
最近、ライアーゲームを書いている甲斐谷忍先生の『ONE OUTS』という漫画を読んでいます。
野球の漫画なんだけど、心理戦がメインでスポーツ漫画とは少し違った目線で描かれているので、野球をしらない人にも楽しめる素敵な漫画です!
そして、個人的なハッピーニュース。
弟に彼女ができましたo(^-^)o
自分の事のように嬉しいなぁ( ^^)Y☆Y(^^ )
うまくやれよ〜o(^-^)o 」
桜塚やっくんBLOGより
「松本さん初監督作品「大日本人」
実は僕はかなり前に試写会で見せていただきました。
内容についてはふれられないのですが
一つだけハッキリと言えることは
めちゃくちゃ面白いと言うことです。
とにかく新しい。
あんな映画見たことないです。
独創性と言うんでしょうか。
しかも、何回も見たい映画です。
小道具やイタヅラ書きに凝っていてたり
フリが随所に隠されていたりして
2回、3回と見たくなります。
やっぱりあの人は天才でした。」
引用・品川BLOGより
実は僕はかなり前に試写会で見せていただきました。
内容についてはふれられないのですが
一つだけハッキリと言えることは
めちゃくちゃ面白いと言うことです。
とにかく新しい。
あんな映画見たことないです。
独創性と言うんでしょうか。
しかも、何回も見たい映画です。
小道具やイタヅラ書きに凝っていてたり
フリが随所に隠されていたりして
2回、3回と見たくなります。
やっぱりあの人は天才でした。」
引用・品川BLOGより
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2002年8月に行われた「ごっつ展」も好評を博した松本人志が、フジテレビ系で放映された「新一人ごっつ」「松ごっつ」「一人ごっつ」の中から自らセレクションした作品を収録するシリーズ第5弾。「写真で一言」「マネキンとコント」他を収録。
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フジテレビ系にて放映された「一人ごっつ」「新一人ごっつ」「松ごっつ」から、松本人志本人が厳選したベスト・セレクションの第5弾!!
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フジテレビ系で放映されていた「新一人ごっつ」「松ごっつ」の初映像化に加え、「一人ごっつ」からも松本人志本人によりセレクトでされた作品を収録したシリーズ第1弾。松本本人と大仏による解説も収められているので、ファンには堪らない内容。
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出版社 / 著者からの内容紹介
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内容(「BOOK」データベースより)
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金曜の深夜2時に東京FMで「松本人志の放送室」というラジオ番組がやってます。
これが結構おもしろいんですよ。いつものテレビに出演している松本さんよりも、また違ったイメージのオープンな話が聞けると思いますよ〜
深夜やけど一回聞いてみては?
松本人志の放送室
これが結構おもしろいんですよ。いつものテレビに出演している松本さんよりも、また違ったイメージのオープンな話が聞けると思いますよ〜
深夜やけど一回聞いてみては?
松本人志の放送室
人それぞれ意見が別れる映画だとは、僕は思いますね。
僕は「おもしろい」と思いました。
まずは映像がよかった。「ファイナルファンタジー」を手がけた人が協力してるという前情報で見ましたが、評判はよかったんじゃなかろうか。
それと松本人志が五年も構想しただけあり松本さんの思いが凝縮されてはいたんじゃないでしょうか。
映画「マルコビッチの穴」を見たときの新しい感覚でしょうか!!笑
内容は・・・
「六代目大日本人の大佐藤が高圧電流によって巨大化し“獣(じゅう)”を倒していくというストーリー。ドキュメンタリータッチに描かれており常にカメラマンに撮られながらインタビュー形式で進められる」
「怪物」や「怪獣」と呼ばずに「獣」(じゅう)と呼ぶ。
松本氏はかねてから「怪物はあやしい存在じゃない」といっていた。
あくまでけものである。リアリティを追求したのでしょうね。
カメラワークもよかった。
公園のシーンでときおり子供がめっちゃカメラ見てましたが、これは松本氏が、意図しておこなったことであり、ドキュメント形式につくられた映画にしようというあらわれであろう。
僕は「おもしろい」と思いました。
まずは映像がよかった。「ファイナルファンタジー」を手がけた人が協力してるという前情報で見ましたが、評判はよかったんじゃなかろうか。
それと松本人志が五年も構想しただけあり松本さんの思いが凝縮されてはいたんじゃないでしょうか。
映画「マルコビッチの穴」を見たときの新しい感覚でしょうか!!笑
内容は・・・
「六代目大日本人の大佐藤が高圧電流によって巨大化し“獣(じゅう)”を倒していくというストーリー。ドキュメンタリータッチに描かれており常にカメラマンに撮られながらインタビュー形式で進められる」
「怪物」や「怪獣」と呼ばずに「獣」(じゅう)と呼ぶ。
松本氏はかねてから「怪物はあやしい存在じゃない」といっていた。
あくまでけものである。リアリティを追求したのでしょうね。
カメラワークもよかった。
公園のシーンでときおり子供がめっちゃカメラ見てましたが、これは松本氏が、意図しておこなったことであり、ドキュメント形式につくられた映画にしようというあらわれであろう。
今回の松本人志映画「大日本人」には「Vシネマ」や「ミナミの帝王」でおなじみの、俳優竹内力が出演していた。
松本人志と彼は初仕事だったそうな・・・・
「松本人志の世界観」のなかで、楽しめて仕事ができたと彼は語っていた。
その反面、彼は「仕上がりは想像がつかない」と少し不安だったそうである・・・・
Vシネマの百戦錬磨の男すら想像できない映画。
それが「大日本人の世界」なのだ・・・・・
竹内力公式ページ
松本人志と彼は初仕事だったそうな・・・・
「松本人志の世界観」のなかで、楽しめて仕事ができたと彼は語っていた。
その反面、彼は「仕上がりは想像がつかない」と少し不安だったそうである・・・・
Vシネマの百戦錬磨の男すら想像できない映画。
それが「大日本人の世界」なのだ・・・・・
竹内力公式ページ
[編集] 来歴
ダウンタウンの二人とは幼少時からの付き合いで、浜田雅功と同じ幼稚園、松本人志・浜田と同じ小・中学校に通ったのち、兵庫県立尼崎小田高等学校を経て龍谷大学経済学部を卒業し、1991年に大阪から東京へ上京。 単身東京でナベプロに出入りしたりしていたが、その後本格的に放送作家を目指し、たまたま東京で松本と会う機会があったので話を持ちかけた。その際松本に「ダウンタウンのブレーンやったらええやん」と言われ、高須は「ブレーンって何?」と思いながらも話を合わせていたが、言った松本の方も実はよくわかっていなかった。
その後、放送作家としてのキャリアを積み、2003年には日経エンタテインメント放送作家ランキング1位に輝く。また、放送作家業界ではおちまさと、鈴木おさむ、都築浩、海老克哉らを押さえ、担当番組数トップに君臨する。人気作家ゆえ、担当する番組の放送時間がバッティングすることが多々ある。ダウンタウンが新人の頃から現在に至る全ての番組で作家として深く関わっており、時に「3人目のダウンタウン」とも評される。
[編集] 人物
クリスマスイブに生まれたのでこの名前になった。あだ名は「高須ちゃん」「みっちゃん」など。松本からは「バラエティの父」とも「おもんないグループの4番目」(全く面白くない奴は一周回って面白いこともあるが、4番目は本当に救いようのない面白くない奴、という意味)とも呼ばれている。いずれも冷やかしである。
調和型で社交性のある性格。学生時代にテレビ番組「鶴瓶と花の女子大生」にアルバイトで出演したことがあり、数々のバラエティ番組を手がける彼であるが、カメラが苦手らしく、基本的にメディアの表舞台に出るのは苦手とは本人談。後述のように「ガキの使い」では尋常でないスベリ方を経験した事も。また良かれと思ってタレントにギャグの指示を出す事があるが、結果的にそのタレントがすべる事が多い。松本は「高須に騙されて死んでいった芸人山ほどいてる」と話している。
松本のように(他人にとっては)理不尽な理由でキレることはないが、なにかあった場合に実際にブチギレるのは松本よりも早い。
ロックバンド・ウルフルズのメンバーは昔のアルバイト先の後輩にあたり、今でも仲良くしている。
口癖は「パシッと」「ええ感じ」「うそーん」「えらいもんで」「あらっ、いいですねー。」「頑張っていきましょうよ、ね」「いやいやぁー、何がありましたかねぇー」「ありがたいことですよ」「あれ腹立つなぁ」「カサカサカサカサッ・・・」「ふわ〜っと」「マッカイケ」など。
ダウンタウンの2人が東京進出直後によく口にしていた「キツイ、キッツイ」(想像したくない、或いはとんでもなくシャレにならないモノを見たときに発せられる表現)も最初は本人がよく口にしていた言葉のひとつである。
血液型はB型(RHプラス)。趣味は海外旅行(祭り見物)、金魚グッズ収集、食べ歩き、サッカー。特技のヒッチハイクは、金のない状況で東京〜大阪間を行き来するのに身につけた技で、高速道路のSAなどで長距離トラックに乗せてもらう方法を会得した。
自身のラジオ番組で、愛車はイギリスのランドローバー社のレンジローバーであると発言。上京したての頃はインドのアンバサダー(ヒンダスタン・モーターズ)に乗っていた。
厄年の計算を間違え、一年早く厄払いに行ってしまったことがある。
ダウンタウンの二人とは幼少時からの付き合いで、浜田雅功と同じ幼稚園、松本人志・浜田と同じ小・中学校に通ったのち、兵庫県立尼崎小田高等学校を経て龍谷大学経済学部を卒業し、1991年に大阪から東京へ上京。 単身東京でナベプロに出入りしたりしていたが、その後本格的に放送作家を目指し、たまたま東京で松本と会う機会があったので話を持ちかけた。その際松本に「ダウンタウンのブレーンやったらええやん」と言われ、高須は「ブレーンって何?」と思いながらも話を合わせていたが、言った松本の方も実はよくわかっていなかった。
その後、放送作家としてのキャリアを積み、2003年には日経エンタテインメント放送作家ランキング1位に輝く。また、放送作家業界ではおちまさと、鈴木おさむ、都築浩、海老克哉らを押さえ、担当番組数トップに君臨する。人気作家ゆえ、担当する番組の放送時間がバッティングすることが多々ある。ダウンタウンが新人の頃から現在に至る全ての番組で作家として深く関わっており、時に「3人目のダウンタウン」とも評される。
[編集] 人物
クリスマスイブに生まれたのでこの名前になった。あだ名は「高須ちゃん」「みっちゃん」など。松本からは「バラエティの父」とも「おもんないグループの4番目」(全く面白くない奴は一周回って面白いこともあるが、4番目は本当に救いようのない面白くない奴、という意味)とも呼ばれている。いずれも冷やかしである。
調和型で社交性のある性格。学生時代にテレビ番組「鶴瓶と花の女子大生」にアルバイトで出演したことがあり、数々のバラエティ番組を手がける彼であるが、カメラが苦手らしく、基本的にメディアの表舞台に出るのは苦手とは本人談。後述のように「ガキの使い」では尋常でないスベリ方を経験した事も。また良かれと思ってタレントにギャグの指示を出す事があるが、結果的にそのタレントがすべる事が多い。松本は「高須に騙されて死んでいった芸人山ほどいてる」と話している。
松本のように(他人にとっては)理不尽な理由でキレることはないが、なにかあった場合に実際にブチギレるのは松本よりも早い。
ロックバンド・ウルフルズのメンバーは昔のアルバイト先の後輩にあたり、今でも仲良くしている。
口癖は「パシッと」「ええ感じ」「うそーん」「えらいもんで」「あらっ、いいですねー。」「頑張っていきましょうよ、ね」「いやいやぁー、何がありましたかねぇー」「ありがたいことですよ」「あれ腹立つなぁ」「カサカサカサカサッ・・・」「ふわ〜っと」「マッカイケ」など。
ダウンタウンの2人が東京進出直後によく口にしていた「キツイ、キッツイ」(想像したくない、或いはとんでもなくシャレにならないモノを見たときに発せられる表現)も最初は本人がよく口にしていた言葉のひとつである。
血液型はB型(RHプラス)。趣味は海外旅行(祭り見物)、金魚グッズ収集、食べ歩き、サッカー。特技のヒッチハイクは、金のない状況で東京〜大阪間を行き来するのに身につけた技で、高速道路のSAなどで長距離トラックに乗せてもらう方法を会得した。
自身のラジオ番組で、愛車はイギリスのランドローバー社のレンジローバーであると発言。上京したての頃はインドのアンバサダー(ヒンダスタン・モーターズ)に乗っていた。
厄年の計算を間違え、一年早く厄払いに行ってしまったことがある。
今回の松本監督が制作した映画「大日本人」は、松本氏が下町の尼崎出身ということもあり、下町が登場したり、また松本氏特有の人間くささ
がわかり、大変満足できたと思いますよ。TVなどで見せる頑固なイメージではなく日本人とはこういうものなんだと思わせる作品ではなかったでしょうか???
→大日本人公式サイト
がわかり、大変満足できたと思いますよ。TVなどで見せる頑固なイメージではなく日本人とはこういうものなんだと思わせる作品ではなかったでしょうか???
→大日本人公式サイト





















![日経エンタテインメント ! 2007年 07月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/31fMtMgh84L.jpg)
